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講師インタビュー

「昨日よりも今日、今日よりも明日」

若山 加津恵 先生

講師歴:18年
前職:大学助手
趣味:読書

Q1.エンピツらんどの講師になろうと思ったきっかけを教えてください。

自分の子どもも大きくなり、時間ができた時に求人広告で見つけました。
子どもが大好きなので、やってみたいと思い、応募しました。
仕事の時間帯が午後から数時間という点も、主婦をしながらという生活に合っていました。

Q2.子どもとは、どのようなものでしょうか?

子どもは鏡のような存在だと思っています。
自分の行動がそのまま子どもたちに映るんです。
良い授業なら子どもたちも良くなり、そうじゃないと反応も悪くなり、とすぐに現れます。
子どもたちに教えながら、子どもたちから教えられることも多い。そういう存在です。

Q3.講師をしていて一番の喜びは何ですか?

子どもの成長を目の当たりにした時です。
字の書けなかった子が書けるようになったりですとか、
読めなかった子が大きな声でフラッシュカードを読んでくれたり、
大人しくて声を出さなかった子が明るく元気に笑って発言してくれるなど、
そういった些細な瞬間に成長を感じられるのが喜びの1つです。

また、まだ新人で自分の授業に自信が持てていなかった頃、幼稚園に飾られていた
七夕の短冊に「エンピツらんどの先生になりたい」って書いてあったんです。
「先生、間違ってないよ」「そのままでいいんだよ」と言われているような気がして
とても励まされました。この思い出は、今でも私の原動力になっています。

Q4.子どもや保護者に伝えたいことは何ですか?

生徒さんはみんな、可愛くて、愛おしくて、守ってあげたい存在です。
先生はあなたのことが大好きだから安心してねという気持ちで接しています。
お母さま方と一緒になって、お子さまを愛し、育んでいきます。

Q5.エンピツらんどのアピールをお願いします。

「褒めて育て、自己有能感を高める教育」という理念を実践して私たち講師は励んでいます。
ぜひ一緒に、お子さまの才能を育てていきましょう。